読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

tomapoの日記

LINEクリエイターズスタンプ制作の記録や日々のことなど…

下町ロケット第三話とヤモリが現れた!

下町ロケット第三話を見ました!

 

佃製作所は帝国重工に対し、自社のバルブシステムを売却するのか特許使用契約かで揺れていたが、そのどちらでもない道を見出す。

それは部品供給だった。

佃製作所の部品供給という提案に帝国重工の財前は、中小企業の社長に対して嫌悪感を示す。

それには理由があり、財前の父親もまた製造の中小企業社長だった。

ワンマン経営のせいで会社を潰してしまった父親と佃航平を重ねていた。

 

佃製作所内でも部品供給の方向性を巡って社員達が対立する。

社長に不信感を抱く社員は、ライバル会社の引き抜きの話に魅力を感じたり佃製作所はバラバラになりつつある。

そんな社員達に山崎(安田顕)は、過去に大企業にいた自分が佃航平に誘われ佃製作所に来たとき、社長と一緒にモーターボートのエンジンを組み上げた時の話をして社長の人間的な魅力を説く。

 

佃製作所は財前に自社の技術力を披露し、その職人技を目にした財前は驚き、自身の中にある熱い想いが込み上げてくるのだった。

 

 

このドラマは毎回、飽きさせませんね。

 

視聴率も回が進む毎に上がっているそうです。初回の16.1%、第二話17.8%、第三話18.6%。最近のドラマにしては高い視聴率です!

 

今回の話は、自分に重なるところもありました。

自分の会社の社長がまだ社長ではなかった十数年前、物作りに関して厳しい人でよく指導されました。尊敬できる先輩でもあり学ぶところも大きかったです。

しかし、経営の方にシフトチェンジしていくと前の様な物作りをしていた時の感覚とは違ってくるのでしょうね…

今回、下町ロケットの経営者と従業員という関係が「あるある」という目線で見れた回でした。

 

 

 

嫁はこのドラマに興味がないようで、他の部屋で録画していたシティーハンターを見ています。

 

僕は、前回の日記にも書きましたが滋賀県での楽しみにしていた彦根城も琵琶湖も見ることができず運転でクタクタになりもう「下町ロケット」しか楽しみは残っていませんでしたので、居間で録画予約された第三話を誰にも邪魔されずに堪能して見ていました。

 

すると嫁が「tomapoさん!tomapoさん!こっちにきて!」と叫んでいます。

 

疲れと下町ロケットを邪魔された事でイライラしていましたが、何事が起きたのかと行ってみると、カベに小さいヤモリがくっついていました!

 

嫁は嬉しそうに「家にいるの初めて見たね。捕ってよ!」

 

ヤモリには驚きましたが、僕は生き物を触ったりする事が苦手です。

嫁は生き物大好きで全然平気なのですが、こういうのを捕獲するときはなぜかいつも僕です。

これは、絶対僕が苦手なのを知っていて言っています。

 

顔が笑っていますから完全にわざとです(^^;)

 

嫁に「あなたは生き物を触ったりするの平気なんだから自分で捕ればいいじゃん。」と言いました。

 

「高いところだから捕れない。息子ちゃんに見せてあげたいから。息子ちゃんのために捕ってよ。」とか言っていますので、そう言われるとしぶしぶですがやるしかありません。なんとか捕獲して飼育ケースに入れました。

 

観察していたら小さくて可愛いので飼育できないかな?と調べてみました。

 

家や外の害虫を食べてくれるので家を守るとされ、「家守」と書かれ有益な動物である。縁起物として大切にする風習もある。とあり、

家を守ってくれるのならと翌朝息子ちゃんに見せてあげベランダに逃がしてあげました。

 

その日パワーを貰いたかった琵琶湖は見れませんでしたが、縁起物とされるヤモリが家にいたから、いっか(^^)

 

 

 

 

 

 

 

下記URLにてtomapo制作のLINEスタンプ「もっちぃ2」販売しております!

http://line.me/S/sticker/1153643

もし気に入っていただけたらお願いいたします。

f:id:tomapo:20151027103034j:plain

 

 

 

 

下記URLにてtomapo制作のLINEスタンプ「もっちぃ。」販売しております!

http://line.me/S/sticker/1127732

もし気に入っていただけたらお願いいたします。

f:id:tomapo:20151027103049j:plain