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tomapoの日記

LINEクリエイターズスタンプ制作の記録や日々のことなど…

黒い家、怖ぇ〜

 

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読まずに本棚で眠っている本を読んでいこうと思いまず手に取ったのが、貴志祐介の「黒い家」です。5年ほど本棚で眠っていたのではないでしょうか(笑)

 

貴志祐介は「悪の教典」などのホラー作家で、読んでいると引き込まれてしまって読む手を止める事ができない作家さんです。

黒い家もなかなかストップできなくて、一気読みでした。

こんなにも夢中になりぐいぐい読んでしまえるならもっと早くに読めば良かった(^^;)

 

 

 

生命保険会社、京都支社で保険金の査定業務を担当する主人公の若槻は、顧客の菰田重徳から呼び出されて菰田家へ出向く。

不気味な菰田重徳、悪臭漂う菰田家へと入るが、そこで菰田重徳の息子が首を吊っているのを発見してしまう。

若槻は、第一発見者に仕立てられたことや挙動不審な菰田重徳を疑い殺人事件だと刑事に告発する。

若槻の会社は、菰田重徳に不審な点があったため保険金の支払を保留していたが、重徳に毎日保険金の支払を執拗に求められ、不気味なプレッシャーで押しつぶされそうになる若槻。

菰田重徳を調べるうちにとんでもない事実が浮かび上がってくるが、命の危険も感じるようになり、恐怖に怯えるようになる。

 

 

 

第4回の日本ホラー小説大賞を受賞した黒い家ですが、大賞をとっただけあってやっぱ怖い本でした。

主人公が精神的に追い込まれていく様がドキドキで、読み終えた後には夜遅く会社に一人で残業なんて怖くて出来ないです(笑)

悪の教典と同じくサイコパスの話ですが、黒い家の方がより不気味かな。

 

 

失敗したと思うのは、過去に失楽園模倣犯、武士の家計簿などを監督した森田芳光、主演が内野聖陽で映画化されていた事を知っていました。

黒い家の映画を見てはいないのですが、映画に関するある事の記憶があったが為に本来驚くべき場面を読む前に気付いてしまったのが残念でした。

 

しかし、それを知っていたとしても楽しめるのはさすが貴志祐介作品です。

 

やはり子どもは、親の愛情をいっぱい与えて育てるものだとこの本を通してしみじみ思いました。と、いうのが読後の感想です。これだけでは意味が分からないですよね(^0^)

 

読書の秋ですね!さて次は何を読もうかな?

 

 

娘ちゃんも読書が好きで、僕に面白い本は無いかと聞いてきます。

中学生が読めそうなものを本棚から選んで渡していたのですが、読むのが早いようで次から次へと「どの本が面白い?」と言ってきます。

何冊か持っている頼みの重松清作品は、早々に読んでしまっています。

だんだんと中学生にはまだ読むのが早い本が残ってきました。さすがに貴志祐介作品などは、読ませれません!

 

そこで古いですが、僕が中学生時代に夢中になって読んでいたロードス島戦記という、新章も含めると10冊以上あるシリーズを渡しておきました。(懐かしい、、、、)

この前、深夜に放送していたオーバーロードというアニメを楽しみに見ていた娘ちゃんなので、ロードス島戦記みたいなのはハマるのではないでしょうか(^0^)

 

 

 

 

 

 

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