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tomapoの日記

LINEクリエイターズスタンプ制作の記録や日々のことなど…

偉大なる、しゅららぼん

映画

万城目学さんの小説で濱田岳岡田将生主演で映画化された「偉大なる、しゅららぼん」を見ました。


琵琶湖の力を得て、昔から不思議な力を持ちお城に住んでいる日出家。その日出家に分家から涼介が力の修行をする為にやってくる。涼介は、日出家で最強の力を持つ長男の淡十郎と同じ高校へ通う事になる。高校には、日出一族と同じく力を持ち代々対立して来た棗一族の広海も入学していた。

あるとき学校の校長が日出と棗よりも強力な力を使い、日出と棗に滋賀から出て行くように要求して来た。

 

 

万城目学さんのデビュー作、鴨川ホルモーを読んで一発でファンになり、続く「ホルモー六景」もよく考えられている素晴らしい作品です。

鹿男あをによしも面白くて、万城目さんの本は新刊が出るのが待ち遠しい程でした。

 

しかし、次のプリンセストヨトミは、読んでいてもあくびが出てきますし僕の勝手な印象ですが「ダビンチ・コードのオチと同じか、、、」などとちょっとガッカリしました。

 

万城目作品は、京都・奈良・大阪ときて、次の「偉大なる、しゅららぼん」は滋賀でした。

 

プリンセストヨトミがイマイチだったので期待は高かったです。ホルモーや鹿男と比べると話の内容が少し落ちますが、万城目ワールドでまあまあ満足いく小説でした。

 

万城目さん原作の映像作品も見てます。

映像作品はドラマで放送した「鹿男あをによし」が唯一楽しめて、映画の「鴨川ホルモー」と「プリンセストヨトミ」は散々です(T0T)

 

万城目ファンと言いつつ文句ばかり言っていますが、ファンだけに期待も高いのです。

 

で、今回見た「偉大なる、しゅららぼん」の映画ですが、普通に家族で見ても楽しめる作品でした。しかし、万城目さんの作品は映像で見るよりも小説で読んだ方が僕は相性良い気がしました。

まあ、一回本で読んでいるとなかなか映像は、満足いくものは少ないですけどね。。。。

 

 

 

 

 

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