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tomapoの日記

LINEクリエイターズスタンプ制作の記録や日々のことなど…

累〜かさね〜 9巻 & 楽園のカンヴァス

昨日は、前々から娘ちゃんとハマっている「累〜かさね〜」の最新刊9巻が発売していました。 今回の9巻が最終回になると予想していたのですが、野菊の復讐劇がこのような形で幕を引く結果になり、まだまだ続いて行くのですね〜 今回の野菊の件で、益々演技に…

花の鎖

最近読んだ本の感想です。 夏なので怖めのサスペンスが読みたい気分です。怖い作家は誰かなぁ〜っと思った時に先ず思い浮かべたのは、湊かなえさんでした。 過去に湊かなえさんは、「告白」と題名は忘れたのですがもう一冊読んでいて、精神を抉るような恐ろ…

七つの会議

半沢直樹シリーズでお馴染みの池井戸潤さんの「七つの会議」を読みました。 あらすじ 大手電機メーカーの子会社「東京建電」。トップセールスマンで30代前半で営業一課の課長になったエリート社員坂戸をパワハラで訴えたのは、50代で万年係長の八角だった。…

累〜かさね〜 8巻・プラチナエンド

「累~かさね~」は娘ちゃんからオススメされ、それ以来ハマってしまった漫画ですが、8巻が発売していたのですね。 前回記事 tomapo.hatenablog.com 今回の8巻は、マクベス夫人を過去の罪悪感で演じられなくなった累を、口にするのも反吐が出るという父親…

累〜かさね〜&ナオミとカナコ

娘ちゃんが「この本面白いよ!」と僕に勧めて来ました。 「累〜かさね〜」という漫画です。 しかも2巻を、、、、「なぜ2巻?1巻はどうした?」(^^;) 娘「本屋にあるお試し本で1巻が読めたから2巻を買ったんだよ。」 僕は、本棚に1巻からキレイに本が…

「葉桜の季節に君を想うということ」どんでん返しだっ!

またまた読書の秋ということで本ネタです! 今回は、歌野晶午さんの「葉桜の季節に君を想うということ」を読みました。 この本は、第57回日本推理作家協会賞、第4回本格ミステリ大賞、このミステリーがすごい!(2004年版第1位)など、2004年のあらゆるミス…

「夜明けの街で」を読むと不倫の抑止力になるんじゃない!?

読書が好きな娘ちゃんが「お父さん、この本って面白いの?」と僕の本棚から一冊取り出して聞いてきました。 それは東野圭吾の「夜明けの街で」でした。 僕は慌てて「中学生が読むには早すぎる。大人になってから読む本だね。」と言って取り上げました。 娘ち…

Jの神話

読書の秋ですね! 今回読んだ本は、少し前に松田翔太・前田敦子主演でイニシエーション・ラブという映画が公開されていたのですが、その原作者乾くるみのデビュー作「Jの神話」です。 乾くるみのイニシエーション・ラブは、原作を6〜7年前に読んだのですが、…

黒い家、怖ぇ〜

読まずに本棚で眠っている本を読んでいこうと思いまず手に取ったのが、貴志祐介の「黒い家」です。5年ほど本棚で眠っていたのではないでしょうか(笑) 貴志祐介は「悪の教典」などのホラー作家で、読んでいると引き込まれてしまって読む手を止める事ができ…

超時空要塞マクロス THE FIRST

本屋に「超時空要塞マクロス THE FIRST」なるものがありました。 子どもの頃、マクロスのメカが大好きでプラモを沢山作ったなぁ〜と懐かしいです。 超合金的なのも持っていました。 なぜかバルキリーの銃についている肩掛けのヒモが好きで、プラモや超合金に…

持ち直した第三話、民王

夏の連休中、初日からぎっくり腰になってしまい、休養していたお陰で小説の民王をゆっくり読めました。 ドラマの方は、第二話を酷評した僕ですが、第三話でちょっと評価が上がりました。 そもそも第二話のエピソードは小説版にはなくオリジナルの話だったと…

深夜アニメにまたしても…

以前この日記で、「深夜アニメの戦略に陥っている」と書いた事があったのですが、またしてもまんまとハマってしまいました。 深夜アニメを一通り録画して面白そうなのを探していたのですが、今回は1つだけヒットしました。 「監獄学園」です。 原作は漫画で…

半沢直樹シリーズ、銀翼のイカロス

半沢直樹シリーズの銀翼のイカロスを読みました。 国内最大民間航空会社の帝国航空は、業績悪化で経営再生中。 経営再生の任務を半沢直樹が引き継ぐことを頭取から任命される。 しかし、政府が作った帝国航空再生チームから500億円の債権放棄を要求される。 …

イニシエーション・ラブ映画化

松田翔太・前田敦子主演で乾くるみ原作のイニシエーション・ラブが映画化して公開しています。 原作を6〜7年前に読んだのですが、びっくりした本です。 ラスト1ページを読んだ後に一体何が起こったのかわからず。呆然としていて徐々に状況がじわじわと理解…

DRAGON JAM

昨日のスラムダンク・バスケ・マンガ繋がりで、今日は藤井五成という漫画家のDRAGON JAM。 バスケ好きの僕は、スラムダンクがあまりにも凄すぎて、それ以外のバスケットマンガを受け入れられない感が強かったのですが、久々にバスケマンガで熱くなれました。…